日焼け止めが密着を高める正しいぬり方

最近は美容製品を見てみても美白効果をうたった製品が多数販売されています。
これらの製品を使ってスキンケアを行っている人も多いのではないでしょうか。

 

 

もちろん日焼けをしないために、
お肌のケアをすることはとても大事ですが、
そもそもあなたの肌そのものを焼かないようにすることが大切です。

 

 

また、もし焼いてしまったら外からのスキンケアはもちろん体の内側から必ずケアをしてあげましょう。

 

 

肌を焼かないためには

そもそも焼かないために一番しなくてはいけないことは、日焼け止めをしっかり塗ることです。

 

 

当たり前のことですが正しい塗り方、正しい日焼け止めをしている人は意外と少ないのです。

 

 

 

まず、日焼け止めを選ぶときはSPFの高さを用途に分けて使い分けなければいけません。
SPFが高いほど、日焼けは防いでくれますが、
それと同時に肌をぴたっと防いでしまうので塗れば塗るほど肌が呼吸が出来なくなり荒れてしまう原因になります。

 

 

 

肌トラブルのせいで逆に日焼け止めがぬれなくなる時もありますので気を付けましょう。
夏場の普段使いの日焼け止めはお肌のことも考えてSPF30〜45程度がお勧めです。
また、他の季節ではもう少しSPFの高さを下げてもかまいません。

 

 

正しい日焼け止めの塗り方

まずは朝、肌がさらさらの状態で塗りましょう。

 

 

 

寝汗などでべたべたしている場合は、シャワーやぬれたタオルでふくなどして汗をきちんと拭きとってください。
さらさらのお肌で塗ることによって日焼け止めと汗がまざるべたべたの不快感も防げますし、何より密着度が違います。

 

 

 

それでも暑くて汗が流れてきたら、再びきちんとふき取って日焼け止めを塗りましょう。
正しく塗ったにもかかわらず強い日差しで焼けてしまった場合はスキンケアはもちろん体にもビタミンCをたくさん入れてしっかりケアしてあげてください。

 

参考:ビーグレンホワイトケアトライアルセット
参考:ビタミンC1,000mgに加えL-システイン最大量240mg配合『ミルセリンホワイトNKB』

 

グレープフルーツジュースなど、季節の柑橘類はビタミンをとれるだけでなく、
体温も下げてくれるので日焼けもクールダウンしてくれます。
まずは美白のためには焼かないこと、焼いてしまった後のアフターケアが大切です。