日焼け止めのPAとSPFって何??

夏の時期は、ドラッグストアに色々な日焼け止めがたくさん並んでいますね。
最近の日焼け止めはあまりべたつかず、使い心地が良いので助かりますね。
べたべたして嫌な気分になることがほとんどないので、
ぜひ外に出る時は日焼け止めを付けることを日課にしたいものです。

 

 

さて、この日焼け止めですが、最近、あまりにもたくさんの種類のものがあり過ぎて、
どれを選んでよいのかわからなくなる時もありますね。
又、同じメーカーから何種類も出ていると、効果はどう違うのだろうか、ということも気になります。

 

 

日焼け止めを選ぶ際に、まず最初に注目したいのは「PA」の部分です。
PAは、「+」がいくつ付いているかで強さがわかります。
PAは主に、日焼けそのものよりも、しみやそばかすに直接効果を発揮する成分です。
PA値が強ければ強いほど、日焼けによるしみ・そばかすを防いでくれる効果が高いのです。
日に焼けるとしみやそばかすになりやすい、という人は、PA値の高い日焼け止めを選ぶと良いですね。

 

 

では、日焼け止めでよく目にする「SPF」は関係ないの?と思われるかもしれません。
「SPFの値が高いかどうかで、日焼けによる悪い影響が肌に出始めるのを、どれだけ遅らせることができるかがわかる」
というのが、SPFの定義です。

 

 

例えば、SPF20の日焼け止めよりもSPF30の日焼け止めを使った方が、
日焼けによるしみ・そばかすが肌に出始めるのが遅くなります。
SPFが高ければ高いほど、いわゆる「時間稼ぎ」ができるということです。

 

 

ちなみに、SPFの高い日焼け止めほど、成分が強く、肌に負担が大きくなるようです。
ですから、敏感肌の人は、SPFが高過ぎる日焼け止めを選ばないようにすると良いですね。

 

 

最近はSPF値もPA値も、大きく表示されているので、
とても選びやすくなっているのが非常に有り難い限りです。
お陰で、自分のニーズに合った日焼け止めを、すぐに見つけることができて助かります。

 

 

外出して自宅に戻ったら、スキンケアをして肌をいたわってあげましょう。
オレンジの矢印シミにグッドバイ!QuSome化ハイドロキノン配合「ビーグレン」


このエントリーをはてなブックマークに追加