皮膚科で話題の美白成分!ハイドロキノンとトレチノイン

シミのない、憧れの白い美肌を手に入れるために、現在どんなケアをしていますか??
普段、化粧品売り場や薬局などでいろいろな化粧品を目にしますが、
あまりにもたくさん種類があってどれを使おうか悩んでしまいますよね。

 

 

成分と効能なんかを調べても、どれも同じようなもので、
いったい何がいちばんいいのかわからない。
結局フィーリングで選んだり、友だちに聞いてみたり…。
でも、それって確かに効いているんでしょうか??

 

 

やはり、肌の専門家に相談してみる

 

 

できれば専門のお医者さんに聞いてみたいけど、
そこまででは…と思って何となくケアを続けていませんか??

 

 

でも、本当に美白効果のあるお薬を使うなら、
やはり皮膚科の先生への相談をおすすめします。

 

 

何が原因で、どのお薬がぴったりか、あなたに変わって考えてくださいます。
それに、お医者さんの処方してくれるお薬は、市販薬と比べ物にならないくらい、
効果のあるお薬を出してくださいます。

 

 

最近、皮膚科でシミなどの相談でよく話題になるのが
ハイドロキノンレチノインとという成分です。

 

 

ハイドロキノンは日焼けやシミの原因となるメラニン色素の生成を抑制する働きがあり、シミの予防に効果的です。
更にメラサイトの働きを抑え、沈着したメラニンを除去することで、できてしまったシミに大きな効果が期待できます。

 

 

ただし、ハイドロキノンはつい最近になりようやく知られてきましたが、
非常に強い劇薬なので、使用料や使用方法に注意が必要です。
使い方を誤ると逆効果になっていしまい、白班になる可能性もあります。

 

 

処方の際にしっかりと説明してくださいますが、
ピンポイントで使用することと普段から紫外線対策を万全にしておくことが必要です。

 

 

 

トレイチノン自体に美白効果はありませんが、
もともとは美肌に必要なビタミンAの誘導体です。
敏感肌の方には注意が必要ですが、比較的安全なものです。

 

 

お医者さんの処方してくれる医薬品のトレイチノンは、
ビタミンAの100倍以上の活性力があると言われています。
これにより肌のターンオーバーが促進され、再生をどんどんと促します。

 

 

人それぞれでお肌のコンディションが違うもの。
でも、ハイドロキノンのようにしっかりと効くお薬もあります。
一度皮膚科で相談して、正しいお薬で治療する方法もお試しくださいね。

 

 

病院に行くのは面倒・・・という方は

通販でもハイドロキノン配合の化粧品を購入することができます。
ブライアン・ケラー博士が生み出した「ビーグレン」という化粧品です。
ハイドロキノンがより奥まで浸透し、メラニンにアプローチするよう、QuSome化ハイドロキノンを使っています。
QuSome化ハイドロキノン配合「ビーグレン」


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