セブ島旅行の持ち物は?治安や物価、人気のお土産を調べてみました。

セブ島を徹底的に調べてみました(#^^#)

 

 

セブ島の1年の天気や気温は?

フィリピンのセブ島は1年中半袖で過ごせる程温かく開放的な服装でOKです。
1年中温かい気候なので室内では冷房が効いているところがあります。
すぐに出して簡単に上から羽織れる服を1着持っていると便利です。

 

 

 

平均気温26〜27度のセブ島は、基本的に雨期(6月〜11月)と乾期(12月〜5月)があり地域によってはかなりの差があります。

 

 

  • 3月〜6月→サマーシーズンの乾期
  • 6月〜9月→レイニングシーズンの雨期
  • 9月〜12月→台風シーズンの雨期
  • 12月〜3月→ベストシーズンの乾期

 

 

 

雨期には強烈な雨で、スコールが1日のうちに何度か急に降ることも。
ですが、セブ島のスコールは1時間もあれば止みます。
台風シーズンに関しては、セブ島では大きな台風被害はなく影響も少ないようです。

 

 

 

セブ島の日差しは年中強いです。
肌には負担ですし、黒く日焼けしてしまうことも。
しっかりケアして、白い肌をキープしましょう(#^^#)



頑固なシミを消すサイエンスコスメb.glen

 

 

【セブ島観光の持ち物】これはあった方が良いですよ!

世界の中でも日本ほど何でも揃っている国はないでしょう。
忘れ物をしても、コンビニがすぐそばにあったりするので困ることはあまりないかと思います。

 

 

 

別の国、旅行先ではどうでしょう…?
セブ島では、トイレ事情が日本と違っているので基本的にはトイレットペーパーはありません。

 

 

 

旅行の準備の際はもちろんのこと、外出の際にも必ずトイレットペーパーを忘れないでください。

 

 

 

たまに用意されている所もありますが、無いと思って行動しておいた方が安全でしょう。

 

 

 

紙も直接流さないで(下水事情が良くないので日本と同じように流れません、流せません。)そばにあるカゴに捨てましょう。

 

 

 

セブ島では、1年通して温かいので日本の夏みたいで半袖と短パン、スカートなどで過ごします。

 

 

 

室内はクーラーが効いていて室内外の温度差があります。
温度調節の為に、簡単に羽織れるものや長袖は必需品になってきますので忘れないようにしましょう。

 

 

 

最後にご紹介したいのは、薬です。
熱帯気候のセブ島では、食あたり、水あたりが考えられます。
衛生面もよくないので急に腹痛や下痢に襲われたといった話も良く聞きます。

 

 

 

症状が出てから薬を買いに行くことなんてできない、海外の薬はよくわからないし不安、快適な楽しい旅行を過ごす為に、薬は絶対に忘れないでください。

 

 

 

その他にも、環境が変わった不安から頭に痛みを覚えるケースもあるので頭痛薬。
観光地までの移動に2?3時間かかる場所もあるので酔い止め薬などもあると安心です。

 

 

セブ島は日本と比べて治安はどう?

日本は最も安全な住み良い国ですが、セブ島はいかがなものでしょう?

 

 

フィリピンは基本的に治安が悪いです。
けれどもセブ島の治安は、フィリピンの他の場所よりは安定していて比較的安全です。

 

 

 

とは言え、女性の1人での行動、夜間の外出には要注意です。
特にマンゴーストリートといった飲屋街、繁華街では被害に遭うことが多いよう。

 

 

 

旅行で気分を解放している時に、スリやひったくりに狙われてしまいます。
強盗やぼったくりにも要注意です。
物価が安い分、お金を持ってそうな人を見ると狙われやすいので、華美な格好にも要注意です。

 

 

セブ島の物価はどれくらい?

セブ島の通貨はペソになります。
日本との物価の3分1と言われています。
食べ物や飲み物に関しては、驚く程の安さです。

 

 

 

ホテルのレストランなど高級店、リゾート地、観光地に関しては、日本人価格に設定されていることがほとんどです。

 

 

 

それでも日本で遊ぶよりかは少し安い金額で遊べるので文句が言えないとことが憎いやりかた。

 

 

 

食に関しては、ツアーでなければ現地のローカルレストランなどで200ペソ、300ペソあれば十分に楽しむことができます。
下手な高級レストランよりも本場の味が楽しめておすすめです。

 

 

 

ただ電化製品などは馬鹿高い金額なので、セブ島では安いもの、高いものを見極めて楽しむことをおすすめします。

 

 

 

よっぽどの買い物の予定がない限りは、高額な金額を持ち歩かないようにして下さい。
こちらが大金と思っていない額でも現地の方からみれば、月給くらいになることもあので注意してくださいね。

 

 

 

セブ島の人気のお土産は?

海外旅行と言えば大事になってくるのがお土産!
金額や種類、どれもこれもと迷ってしまって何を購入していいのか難しいところです。

 

 

 

皆さんご存知でしょうか…日本では数千円する熱帯気候フルーツの王様ドリアンが日本に持って帰ることができることを。

 

 

 

日本に到着した際に、植物免疫所で申告すれば問題なくお土産として持って帰れるのです。
しかも、金額も500円以下で小振りのドリアンがあります。

 

 

 

金額も安くて新鮮なドリアンは、自分では購入する機会も少ないでしょうからお土産におすすめです。

 

 

 

次におすすめするのは、パパイヤ石鹸です。
こちらも日本で購入した場合、数千円してしまうのですが、セブ島では、200円程度で購入できます。

 

 

 

特に女性の方はお土産に貰ったら、お肌もスベスベになる高級石鹸は非常に喜ばれることでしょう。

 

 

 

定番のお土産といえば、ドライフルーツのマンゴーですね。
マンゴーは日本でもブームで人気なので、当たり障りのないお土産として人気です。

 

 

セブ島のオススメの観光地はどこ?

折角来たセブ島、時間も限られてくる中で満喫したいですよね!
そこでおすすめの観光地をご紹介したいと思います。

 

 

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、ガイドブックなどでもセブ島で1番ポピュラーなジンベイザメウォッチング。
世界最大のサメが、シュノーケリングで近くで見ることができます。

 

 

 

これは、絶対にセブ島でしか考えられない観光地になるセブ刑務所のダンス鑑賞です。
セブ刑務所に収容されている囚人がダンスを踊ります。

 

 

 

最近テレビでも紹介されるくらい有名になってきました。
月に1回無料で公開されるので、丁度旅行の時期が重なった場合は絶対におすすめします。
きっと特別な思い出になることでしょう。

 

 

 

最後にご紹介するのは、カンボルマーケットです。
現地を満喫できるスポットで庶民の台所と言われています。

 

 

 

新鮮な海鮮類や野菜、日本ではなかなか売っていない果物が格安で味わうことができます。
雑貨なども販売されているようで十分に楽しめます。

 

 

 

現地の方の日常雰囲気も垣間見えてアジアを満喫できて最高です。
カンボルマーケットは、人が群がっている場所なのでスリが多い場所になりますので大金を持ち歩かないことです。

 

 

 

スリに合わないように気をつけてください。
夜には、昼とは違った一面を持っているので行かない方が良いでしょう。



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